FPSで報告が苦手な人必見!超簡単な報告のコツ【初心者でもできる】

FPS

フレンドとやっている時に報告した方がいいんだろうけど、どんなことを報告していいかわからない。
報告のコツが知りたい。

そんな方のために今回は、FPSで誰でもできる報告のコツを紹介します。
チームでプレイする時やフレンドとプレイする時
敵の居場所や人数を報告しなければいけない時

 

そんな時、報告が苦手だから何も言えない、マップ名称がわからないから言えない
そんな経験ありませんか?

 

そんな報告が苦手な人でも絶対にできるようになる
カンタンな解決方法を紹介していきたいと思います。

 

結論から言います。
「事実を言うだけ」

 


マップ名称や方角がその時パッと出なければ今その場で起きた出来事を伝えるだけでも
一緒にやっている人としては全然違います。
でもそれだけでは良くないので報告をうまくする手順を解説していきます。

報告のコツ

何を報告が苦手なら、まずは「事実を言う」事から始めよう

報告が苦手ならまずこの「事実を言う」所から始めましょう。
まず、なぜ報告が苦手なのか?それは報告する習慣がついていないことにあります。

 

なので報告をしようにもマップ名称や方角など考えてプレイする習慣がないので、
報告できない事は当たり前なんです。

 

またソロでやっている時などは特に方角やマップ名称意識してプレイする機会がないので
まず報告が上手くなりたいなら報告をする習慣を付けるところから始める事をおすすめします。

 

とはいえ今まで報告の習慣がなかった人がいきなり報告できるようにはならないので
報告する習慣の第一歩として「事実を言う事」から始めましょう

 

「報告で事実を言う?」

と疑問に思う方もいると思います。
報告と言っても最初は、敵を見つけた時やダメージを与えた時などにキャラクターの名前やマップ名称などはスムーズに出てこないかと思います。
なので今起きた出来事をただ言葉にする事が報告の第一歩なんです。

 

具体例を出すと
・あなたが階段で敵と戦っている場合
「階段で戦っている。」「目の前で戦っている」
など真実を言えば味方としては、「やばいんだな、行ったほうがいいな」
と理解できます。

 


・敵にやられた場合
「○○は体力が半分」
「自分のやられた場所に2人居る」

 

このようにマップ名称がわからなくても事実さえ言っておけば味方としては大きな情報なので少しでも情報を伝えるようにしましょう!
報告で重要なのは「とにかく言葉にする事」です。

わからない事は、分からないで大丈夫

覚えたマップ名称やキャラクターの名前が分からなくても全く問題ありません。
マップ名称やキャラクターの名前は本当に慣れていないとパッと出てきません。

 

なので、パニックで頭が真っ白になった時は、「わからない」と一言、言えばいいんです。
人間だれしもパニックになることもあれば、ど忘れすることもあります。

 

重要なのは、「わからないと伝える事」です。
わからないと伝えれば後でマップ名称を教えてくれたりするので
「わからん時はわからん!」と伝え、わかる範囲の事をなるべく伝えましょう

名称は言わなくていい

名称は覚えるのが大変です。またそれをパッと出せるようになるのには、さらに時間がかかります。
なので名称が出ない場合適当にその場で作ってもいいのです。

 
例えば
○○階段に敵がいるけど名称忘れたそんな時は
「階段に敵がいる」
それだけでOKなんです


誰も特定の名称で絶対言えなんて思っていませんし、伝われば何と言おうが大丈夫なんです。
この場合相手に伝えるコツとしてこの場合「階段」「敵」このワードさえ言えば味方は大体伝わります。

 


さらに階段が複数あるときは、階段の特徴を言いましょう。
例えば
「中央の階段に敵がいる」「螺旋階段に敵がいる」
などなんでもいいので特徴を付けることでさらに明確になり味方としてはありがたいです。

 


なので報告するコツとして「重要なワードを入れる」これが重要です。
重要なのは「伝えたいことを伝えられるか」が求められているので「名称」は、重要ではありません!

 

言葉以外でもよい

言葉に出すのも全然できないそんな人は、言葉以外で伝える方法があります。
最近のゲームだとマップや見ている方向に「ピン」を打てるのでその言葉以外の手段で味方に報告する。これも一つの手です。

 

ですがこれには、注意点があり
事前に言葉が出ないかもしれないからピンを打つ」と伝えておくこと

 

これによりピンを刺せば見方が「報告だな」と認識できるので事前に行っておくことが重要です。
この事前に言っておくことができないと、ただ無意味なピンを刺す人になります。

報告をうまくする4ステップ

①とにかく事実を伝える
②状況を伝える
③名称が分からなくても独自に名称を作り伝える
④名称にシフトする

報告するうえでやってはいけないこと

・やられても何も言わない
味方からしたら状況が何もなくソロでやっているのと同じです。
パーティー内の雰囲気も悪くなるので何か最低限の事だけは伝えましょう!

 

・周りが知っている情報を何度も大きな声で繰り返す
超重要な情報以外は、ほどほどにしましょう!聞いている側も足音などが聞こえなくなり混乱します。

 

・重要な情報を小さな声で報告する
本当に重要な情報は、大きな声で伝えるか2~3回報告しましょう
報告しても伝わらなければ意味がないです。それが重要な情報であればなおさらです。

 

・憶測を交えて報告する
憶測を交えて報告すると何が本当で何が憶測なのかわからなくなるので
憶測を交える場合「○○だと思う」と報告するようにしましょう。

 


・報告の前に自分の感情を先に出してしまう
迅速な報告が必要なタイミングで自分の感情を先に出してしまうと簡単にカバーできるような場面でも情報が来ないのでキルが発生しなくなることがあるので
自分の感情を出す前に、報告をまずしましょう!

報告が上手い人とそうでない人の違い

結論から言います。
「報告の質が違う」

 

同じ場面でも報告が上手い人とそうでない人では、圧倒的に情報量が違います。
「報告の質って何?」と思う方が多いと思います。

 

報告の質というのは言い換えると「現場の状態がより具体的に把握できる」報告の事です。

 

具体例として以下の状況であなたならどう報告しますか?

一般的な報告
・オフィスに敵がいる
・体力半分

 

報告の質が高い場合
・オフィスに敵が1人だけ
・体力半分で1~2発で倒せる
・オフィスの左側
・立って索敵している

 

この少しの違いにより自分以外の味方は、オフィスの状況が鮮明に再現できるので
撃ち合いになる場合でも勝率が上がり、また強気で撃ち合えるので
たかが報告の質が高いと自分が死んでなお味方に貢献できるのでかなり重要です。

 

なので基本的な報告ができるようになったなら次のステップとして
「質の高い報告」を目指しましょう!

まとめ

報告は最初はできないのが普通で喋れないのも普通です。
最初から完璧に報告が言える人も居ませんし、
完璧に報告しろなんて言う人も居ません。
なのでゆっくりと自分なりに報告をうまくなればいいんです。
報告のコツとしてまず事実を言う事これが出来れば一緒にやっている人は理解できます。

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