【知らないと損】FPSで弱いと思うと現実になってしまう

FPS

FPSが弱いから何をしてもうまくいかない

FPSをやっていてキルが取れないと段々自信を無くしてしまいますよね。
そして試合の流れが悪くなり余計に自信を無くしてしまい次の試合でも悪い流れになってしまっている。
そんな経験ありませんか?

 


なので今回は、FPSで自信を失い弱いと思うと現実に反映されると言う重要な事を解説します。
今回紹介するマインドを理解すると調子の悪い日というのが圧倒的に少なくなり
安定して試合の流れを掴むことができキルも安定するのでぜひ覚えて行ってください。

なぜ弱いと思う事が現実になるのか

FPSをやっていて今日は何をやってもダメだった
なんて経験ありませんか?

 


そういった日は、途中から自分でも気づかないうちに自信が無くなり普段と違う立ち回りや撃ち合いをしているため
何をやってもダメになる場合があります。

 


では、なぜ自信を無くすとゲームの結果に反映されるのか?
それは、脳内の神経伝達物質が自身の行動を左右するからです。

 


自分自身が弱いと思い自信を無くすと実際に脳内で悪い神経伝達物質が放出され
実際の行動に反映されるので弱いと思い自信を無くすと悪い結果につながるので
自信を無くすことは、FPSを弱くすると覚えておいてください。

全ては、脳が決めている

自信を無くすと実際に脳から神経伝達物質が出ているとお話ししましたが実際にどんな神経伝達物質が出ており
どのような効果が出るのかをカンタンに解説します。

 


では、自信を失ってしまっている状態でFPSをやっている場合
実際に脳内の「セロトニン」というプラス思考の神経伝達物質が減り「自分は負け組」「絶対勝てない」という思考に切り替わり
セロトニンが減ると代わりに「オクトパミン」というホルモンが多くなり心配事や逃避行動をしてしまうんです。

 


つまり「相手に自分は絶対勝てない」「何をやっても無駄」と思い込み、
「なぜ勝てないのか 、どうやったら勝てるのか」という思考から逃げ出してしまうのです。

 


しかもセロトニンという神経伝達物質は、負けると減り続けてしまいます。
なので一度負ける自信を失い次も負けるその次の試合も負ける。
負け組の思考が出来上がるわけです。
具体的に言うと
撃ち負け自信を失い、撃ち負けるからなるべく戦わない姿勢になり撃ち負けるから戦えないに変わる。
と状況がだんだん悪化します。

 


なのでFPSで自信を失うと自分自身のプレイに影響を与えるので
自信を失わないようプレイすると安定した戦績を残せるでしょう。

 

負けている状態で自信を取り戻すには

自信を失っている状態で自信を取り戻す方法は単純です。
それは、「勝つこと」です。

 


一度勝つとセロトニンが分泌され、「自分ならいける!」と自信がつき
勝ちやすい精神状態になるんです。

 


つまり先ほどと逆で勝てば自信がつきセロトニンが分泌され次の試合も勝てるその次も勝てる
勝ち組の思考が出来上がるわけです。

 


とはいえ負けている状態からカンタンに勝てれば苦労しませんよね
そして今あなたが知りたいのは負けて状態からどうすれば勝てるかだと思います。
ですが負けて失ったセロトニンは勝って自信を付けるしか取り戻す手段は、ありません。

 

強いて言うなら

・一度ゲームをやめて休憩する
・動画などを見てモチベーションを上げる
・練習して自信を付ける

など自信を失っている状態で試合を続けても自信を取り戻すことは、難しいので
1度休憩を挟むなどして自信を充電してください

負けている状態でも自信を失わない方法

セロトニンは負ければ減り、勝てば増えるという話をさせていただきましたが
負けていてもセロトニンは増えません。
ですが負けていてもセロトニンを減らさない方法があります

 


それは、「諦めない」ことです。
具体的には
「今回は、負けたけど次の試合では違うアプローチをかけてみよう」と
諦めないことで「今回は、負けたけど次もある」というマインドを持つことが重要です。

 


野球で例えると
一回ストライクを取られたくらいで、バッターの人は、諦めませんよね
もしアウトを取られても次のチャンスがあります
もしその試合がダメでも次の試合があります。
このように「諦めない事」これが重要です。

最初から自信が持てない場合

試合に負け続け、日常でも疲れている自分自身に全然自信が持てないという方は、
自信を持っているフリをする事をおすすめします。

 

実際に自信が無くても自信があるフリをするだけで自然に自信が湧き上がってくるものです
そして自信を持っているフリをする場合コツがあり

・姿勢を良くし胸を張る
・笑顔を作る

この2つを実践すると自然に自信が湧き上がってくるので
自信が無くてどうしようもない場合は、この2つを騙されたと思って試してみてください。

まとめ

FPSで自身を失うと実際に脳内からセロトニンという神経伝達物質が減り代わりにオクトパミンが増えてしまい心配事や逃避行動をするようになってしまい
集中力不足になったり積極的に戦う事から逃げてしまうので
負けても自信を失わないように諦めない心を身に付けましょう。

 


また今回紹介したことは、FPSでかなり重大だが9割の人がないがしろにしているので今回紹介したことを覚えておくだけでも他のFPS プレイヤーより突き抜けた存在になるのでぜひ覚えておいてください。

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