FPSとは何?FPSベテランが教える魅力と今からでも遅くない無料おすすめFPSを紹介

FPS

FPSをこれから始めようとしている方やFPSに少しだけ興味がある人に向けて
FPS歴7年のベテランが教えるFPSの魅力や今最もアツいタイトルを紹介します。

 


また本記事の最後に今からでもできる無料FPSを紹介しているので是非最後まで見てください。

FPSってどんなゲーム?

FPSと聞くと多くの人が銃でバンバン撃つようなゲームを想像する方が多いと思いますが
FPSと一言に言っても様々なゲームタイトルがあり中には銃を一切撃たないゲームもあります。

 


代表的なのが
マインクラフトで一応弓などのシューター要素もありますが
FPSと言っても基本的に平和なゲームタイトルもあります。

2種類のFPSの意味

FPSと一言に言っても用語としてFPSの意味は2つあり
共にゲームで使う言葉なので是非覚えていってください。

ファーストパーソンシューター

いわゆる一人称視点としてのFPSでFirst-Person Shooterの略です。
一人称視点というのは自分が操作しているキャラクターの目線でカメラ操作するゲームの事を指します。
似たジャンルでTPSというジャンルがありFPSと間違えやすいので気を付けましょう。

TPSとの違い

FPSが一人称視点に対してTPSは三人称視点で違いとして操作しているキャラクターを自分ではない第三者が、自分を見ているという構図のゲームをTPSと言います。

 


具体例を出すと
・フォートナイト
・スプラトゥーン
などがキャラクターの姿を見ることができるゲームがTPSと覚えておきましょう。

フレームレート

フレームレート(Frames Per Second)を表す単位としてのFPSがありゲームにおいて1秒当たりに映し出されるの「コマ」の数の事をFPSと表します。

 


つまりFPS(フレームレート)が高ければ高いほど映像が滑らかに見え
逆にFPSが低いとカクカクになってしまいます。

 


例えば
パラパラ漫画の枚数が多ければ多いほど滑らかに見えるのと同じです。
そしてPS4では60FPSが上限となっており

FPSの魅力

一人称視点ならではの没入感と緊張感

FPSの醍醐味と言えばやはり一人称視点ならではの没入感でキャラクターの視点の目線なので
実際に戦場で戦っている感が味わえる事がFPSに魅了される1つの要因だと思います。

 


また実際に戦場で戦っている感が味わえるので緊張感も他のゲームジャンルとは比較にならず
真剣にゲームプレイしないと自分が死んでしまうので適度な緊張感があるのもFPSのみりょくのひとつです。

シンプルなゲーム性

FPSは基本的には銃で敵を倒すというシンプルなゲーム性ですがシンプルだからこそ難しいジャンルです。
FPSを一度もやったことがなくこの記事を見ているなら「言うてそんな難しくないだろ」と少しは思うかと思います。

 


FPSの動画や配信ではカンタンに敵を倒している用に映っていますが
恐らくあなたの5~10倍難しいゲームだと思っていただけると良いです。
とはいえ、その分達成感もより大きいので是非一度FPSをプレイしてみてください。

高い競技性

シンプルなゲームというのは突き詰めると高い競技性に発展します。
FPSで上手いプレイヤーはプレイ中に本当に様々な事を考え様々な戦術や作戦などを考えます。

 


そのうまいプレイヤーだけで試合が行われるランクマッチなどもあるので必然的に競技性が高くなり
見ているだけも面白いいわゆるスポーツ的な面もあります。

e-sportとしてオリンピック競技にも

FPSの高い競技性を利用してe-sportと呼ばれ海外では億を超える賞金の大会も開催されているほど人気のジャンルなんです

 


日本ではあまり浸透していませんが野球やサッカーと並ぶくらいe-sportが人気で海外のスポーツバーなどでは
普通にFPSの大会が映っているところもあるそうです。
そしてオリンピック競技に採用が検討されるくらいeSportsがメジャーなものになっています。

今からでもできる無料FPS代表作

Call of Duty: Warzone

Call of Duty®: Warzone – Official Trailer

Apex Legends

Apex Legends Season 6 – Battle Pass Trailer

VALORANT

DUELISTS // Official Launch Cinematic Trailer – VALORANT
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