FPSで敵が見えない時の原因と対処法をわかりやすく解説

FPS

FPSで敵が見えない
撃ち合っている時に敵を見失ってしまう

そんな方のために今回は、FPSで敵が見えない場合の解決方法を紹介します。

 


私も以前は索敵の際に敵を見つけられなかったり、撃ち合いの最中に敵を見失ったりしていました
なので今回は敵が見えないという方に向けて私の経験をもとに解決方法を解説します

 


また一言に敵が見えないと言っても様々な原因があるので自分のプレイと照らし合わせて見てください。

「敵が見えない」原因と解決方法

この記事を見ているあなたは恐らく敵が見えない事に悩んでいると思います。
ですが気ほども少し触れましたが一言に敵が見えないと言っても実に様々な原因があり
解決方法も違うのでまずは敵が見えない原因を知ることから始めましょう

 


またFPSでなぜ敵が見えないのか原因を知ることで解決方法が見えてくるので
自分の症状に合った解決方法を見つけて下さい。

視野角が広すぎる

FPSタイトルによっては視野角を設定できるものが多く視野角を高く設定すると見える景色も広がりますが
視野角が広すぎるという事は遠くの敵が見えにくくなり敵が見えない原因になります。

 


なので遠くの敵と撃ち合うようなゲームタイトルやプレイスタイルで視野角を上げ過ぎるのは
自分の首を絞めているようなものなので自分に合った適切な視野角に調整しましょう。

視野角の決め方

視野角を決めると言っても実際にどれくらいの視野角にすればいいかわからないと思います。
なので自分がおすすめする視野角の決め方として2種類あります。

自分のプレイスタイルで決める

視野角の決め方の1つとして自分のプレイスタイルに合わせる方法があります。
自分のプレイスタイルに合わせるとは言い換えるとよく自分が戦う距離感に合わせて視野角を決める方法です。

 


例えば
アサルトライフルで中距離から戦うプレイスタイルならばあまり視野角を上げると中遠距離の敵が見にくくなり命中率が下がる可能性が高くなります。
なのでこの場合、視野角をミドルくらいにすると安定し敵も見やすくなると思います。

 


逆に近距離で戦うプレイスタイルならば遠距離を気にしなくてよいので視野角を上げて
遠距離を捨てた戦い方をすると安定します。

 


このように自分のプレイスタイルに視野角を合わせる事で自ずと自分に合う視野角を決めることができるので
参考までに覚えておいてください。

自分のプレイスタイルや尊敬しているプレイヤーの視野角を真似る

視野角を決めるもう一つの方法として自分の尊敬しているプレイヤーの視野角を真似する事です。
尊敬しているプレイヤーの視野角を真似るという事はプレイスタイルを参考にするはずです。

 


近距離戦をするにしろ遠距離で戦うにしろ何かしらの理由が合ってその視野角にしているはずなので
自分の尊敬しているプレイヤーや参考にしている配信者などの視野角を真似る事で視野角を決める方法です。

 


この決め方の良い点として視野角の迷いを断ち切れることが重要で
FPSにおいて設定を変える事は調子の乱れる原因になります。
もちろん感度やボタン配置を変えると調子が乱れる原因になります。

 


そして視野角でも同じで見える景色が変わると調子が乱れるので
自分の尊敬しているプレイヤーを真似る事で「この視野角は自分には合っていない」と気持ちがブレにくいので
尊敬しているプレイヤーの視野角を真似ることをおすすめします。

照準器を見ている

FPSで銃を撃つうえでほぼ必ずやらなければいけない行動として覗き込み(ADS)があります。
覗き込みをする事で銃の精度が良くなり敵に対してダメージを与えやすくなりますが
この覗き込みが敵を見失う原因になる場合があります

 


理由として
覗き込み撃ちをする場合照準器を基準に撃ちますが撃ち合いの際に
敵を見失う人の特徴として
敵を見ずに照準器を見過ぎている場合が多いです。

 


照準器を見過ぎている事の悪い点として
敵にエイムを合わせようとして照準器に集中し過ぎて敵をよりも照準器の方に集中し
銃のリコイル(反動)やマズルフラッシュなどで敵が見えずらくなり
結果的に敵を見失うというわけです。

照準器を見過ぎている場合の解決方法

照準器を見過ぎている場合の解決方法は、単純で照準器を見ずに敵を見るようにすればよいだけです。
そしてこの照準器を見ずに敵を見ることは非常に重要で
敵を見ることにより敵を見失う事が圧倒的に少なくなります。

 


また照準器を見ずに敵を見ることにより敵にエイムを合わせるという意識が消え自然に敵にエイムが合いやすくなります
もちろん自然に敵にエイムが合う事は、すぐには出来ないでしょう。
ですが敵を見ることを続けることにより自然にエイムが合いやすくなり結果的にエイムが良くなります

 


また上手いプレイヤーも基本的に照準器を見ずに敵を見ることが重要と言っている人が多く
実際私も調子が悪い時は照準器を見て敵にエイムを合わせようとしている場合があり
敵だけを見ることで調子が戻ったりするので撃ち合いの際に敵を見失うという方は、ぜひ照準器を見ずに敵を見てエイムを合わせるようにしてください。

モニターの性能が悪い

敵が見えない原因としてモニターの性能が悪い事が原因になる場合があります。

 


具体的に言うと
モニターの発色が悪いと敵を視認しにくくる原因になり
モニターの性能が敵が見えない事と繋がっている場合があるので
しっかりとしたゲーミングモニターを買う事をおすすめします。

 


またこの記事を読んでいるあなたはテレビでFPSをプレイしていませんか?
テレビでFPSをする事はおすすめできません。
理由としてテレビはFPSをする事を前提に設計されていないので発色がFPSと合わない場合があり
暗い場所などで敵を視認しにくいのでモニターを買う事をおすすめします。

おすすめゲーミングモニター

モニターへの距離が遠いもしくは近すぎる

モニターへの距離を適正な距離にしないと敵が見えない原因になります。

 


具体的に言うと
遠すぎる場合だと単純に敵が小さすぎて見えにくくなり敵を視認しにくいです。
逆に近すぎる場合予想外の場所から敵が現れた場合気付くのに遅れてしまい先手を打てないので
適切な距離でモニターを見る必要があります。

 


では具体的にどのような距離でモニターを見れば良いのか
これはモニターの大きさや人にもよりますが
私の場合24インチのモニターで目の距離が30㎝くらいの距離感でプレイしていますので
参考にしていただけると嬉しいです。

 


またモニターアームを使うとモニターに角度がつけられ目が疲れにくくなるのでおすすめです。

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画面の明るさが低い

暗い場所で敵を見逃す経験ありませんか?
ゲームタイトルによっては暗い場所に隠れると全く見えないようなゲームタイトルもあり
画面の明るさが索敵において重要な場合があります

 


なのでこの場合の解決方法として敵や特定の場所で暗くて見ずらいと思う場合は
設定で画面の明るさを上げる事で暗い場所でも見やすくなります。

相手が上手い

敵が見えない原因として敵が上手い事があります。

 


「敵が上手いから見えない?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
敵が見えないという事は言い換えると敵が見つけづらい状況にあるという事です。
そして撃ち合いの際に体を晒す面積を減らせば当然見つけづらくなります。

 


そして時そういった状況を意図的に作ることができるプレイヤーと当たれば当然敵が見つけづらく見失いやすくなります
なので敵が見えない場合は敵のプレイスタイルが上手いことがあります。

 


またこの場合の明確な対処法はあまり無く強いて言うなら敵が見えないテクニックやポジションを逆に覚える&使いこなす事で
対処ができるので時間がかかるでしょうが上手くなりたいのであれば覚えてみるのも1つの手です。

まとめ

敵が見えない時の原因としてまず視野角を見直してみてください。
視野角が広すぎても狭すぎても索敵能力が低くなりやすいので自分のプレイスタイルに合わせた視野角にする事をおすすめします。

 


また照準器を見過ぎる場合も撃ち合いのさなかに敵を見失ってしまうので照準器を見るのではなく敵を見るように心がけましょう。
モニターの性能が悪いと索敵能力が落ち特にテレビでFPSをプレイする事は避けましょう。

 


またモニターとの距離も重要で遠い場合や近い場合も索敵能力が落ちるので注意してください。
画面の明るさも場所によっては全く敵が見えなくなる場合もあり
上手いプレイヤーはそういった場所を上手く使うので気を付けましょう。

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