FPS用語をわかりやすく解説!「芋」とは?

FPS

FPSで「芋」ってワードをよく聞くけど芋って何?

FPSをプレイしていると動画やフレンドとの会話で「芋」というワードを聞いた事があると思います。
しかしFPS初心者ならば「FPSで芋ってなに?」と思われる方が多いでしょう。

 


なので今回はFPS用語である「芋」についてわかりやすく解説していくので良ければ最後まで見て頂ければ嬉しいです。 

芋とは?

芋とは1つの場所に立てこもり続けるプレイヤーのことを「芋」と呼びます。

 


一般的に「芋」をするプレイヤーは良くないイメージを持たれる事が多く
嫌われやすいプレイスタイルと覚えてください。

 


とはいえ「やってはいけない事」ではないのであまり過敏にならないようにしましょう

芋は芋でも芋虫

芋というのは籠って動かないプレイヤーのことを芋○○と読んだりしますが
芋本来の意味合いとしてはジャガイモなどの芋ではなく芋虫の芋なんです。

語源は2002年に発売された「BF1942」というゲームで、試合中に匍匐姿勢のまま移動しないプレイヤーを常に地面に這いつくばる姿から揶揄して「芋虫」と呼んでいたことに由来する。

芋虫スナイパー – ニコ百

つまり本来は伏せて動かないプレイヤーのことを芋と揶揄していましたが
現在は建物に籠る、一定の範囲内から出ない、等の幅広い意味で芋と言われるので芋の使用用途が増えた感じですね。

「芋」の主な使い方

建物から動かない、一定範囲から出ない・・・芋る芋ってる
スナイパーで一定範囲から出ない、動かない・・・芋砂
動かないプレイヤーを狙って狩りに行くプレイ・・・芋掘り芋狩り

なぜ「芋」はイメージが悪い?

「芋」=良くないイメージ と説明しましたが具体的になぜ良くないイメージが付いているのか?
それは「目標物に絡むことができない」事が大きな要因の1つになっており

 


例えば
Aという目標物を敵と取り合っているのに「芋」をしているプレイヤーがいると
前線が上がらず、その上目標物にも絡めないのでチームへの負担が大きくなるので
味方チームの目線から言うと「自分勝手にプレイしている奴」という印象を与えてしまいます。

 


では逆に目標物がないチームデスマッチのようなゲームモードなら大丈夫かと言われると
今度は敵のプレイヤーに良くないイメージを持たれる場合があります。

 


芋というのは非常に倒しにくい存在で基本的に前線には居ないので
敵の奥深くまで入り込まないと倒せない存在で芋るプレイヤーというのは「待ち」ができるので
足音やレーダーなどでバレてしまったら逆に倒されるリスクが高いので
敵視点で見ても非常に厄介で面倒な存在なんです。

芋にならないためには

芋って味方や敵から良くないイメージを持たれるだけならまだしも
暴言やメッセージを送られる場合もありそういった暴言などが苦手なら芋をしないほうが良いです。

 


では芋にならないためにはどうすれば良いのか?
結論から言うと
上手い人のプレイを真似しましょう。
芋ることは決して悪い事ではありませんし状況によっては芋る事が正解な場合もあります
その判断をできるようになるためにまずは上手い人のプレイを真似て状況にあった立ち回りをしましょう。

 


また立ち回りについては別記事で詳しく紹介しているので良ければ合わせて見てください。

まとめ

FPSの用語の1つである芋について解説しましたがFPSで芋というのは本来芋虫ように匍匐しているプレイヤーのことをさしますが
最近では一定の場所から動かない事を芋と言い
また芋はFPSであまり好かれる行為ではありませんがやってはいけない行為でもないので
あまり気にせずプレイしましょう。

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